インテリアのコーディネーターとして仕事をやらせてもらっているんですが、この仕事をやりはじめてからいろんなメーカーさんの住宅設備を目にする機会が増えて来ました。特にいろんなメーカーさんの住宅設備をみるにあたって気にすることは、やはり、家のインテリアを見た時の印象と合うか?というところですね。インテリア空間は相違するもの同士が一緒になってしまうと、喧嘩してしまったり、せっかくの各々の持っている魅力的な
インテリアと住宅設備について... の続きを読む
アメリカでもそうで、美術学部に建築科がある学校がかなりたくさんありました。たしかにIIT(イリノイ工科大学)とか、MIT(マサチューセッツ工科大学)など、有名な建築家を輩出している工学系の大学もありますが、その多くはアートに近い専門領域として位置づけられています。つまりアーキテクトは単なる技術職ではない、もう一つ上の専門職として尊敬されているということです。欧米では建築はアートである、アートである
欧米では建築はアートとして認識されている... の続きを読む
家造りを考える場合、誰もがまず考えようとするのが間取りです。もちろんその前に、敷地の条件とか、資金量とか、家の大きさや形についての限界を見定めておくわけですが、それが分かっているとすれば、まず間取りということになります。多くの人は間取りを考えるにあたって、必要な部屋とその広さを列記します。そして参考になりそうな間取りのあれこれを眺めながら、方眼紙にさまざまな線を引いて、部屋取りパズルが始まります。
間取りを考えるための前提条件とは... の続きを読む
持家ストックの堆積は、付加住宅の所有による複数住宅所有の出現と増加という新しい現象を生む。付加住宅とは、住んでいる住宅とは別に所有している住宅を指す。付加住宅の所有者はバスターよりもブーマーに多く、東京圏のブーマーでは二七%、同バスターでは一七%、大阪圏のブーマーでは二九%、同バスターでは一九%であった。付加住宅を増やす要因の一つは住宅相続である。住宅相続を受けたグループでは付加住宅の所有者がとく
複数住宅所有の出現... の続きを読む
戦後日本の住宅システムは住宅所有を拡大し、社会のメインストリームを押し広げてきた。そこでは「普通の人生」のモデルに沿って生きようとする人たちの持家取得の促進が優先した。結婚して家族をもち、雇用と所得を確保し、そして住宅所有によって資産を形成する、という暮らしの軌道の敷設がめざされた。しかし、持家社会の環境は二〇世紀の末から大きく変貌した。住まいの「梯子」はぐらつき、標準パターンのライフコースを歩む
住宅システムの中立化... の続きを読む
ラビットというスクーターをつくっていたのはスバル、正式には富士重工です。富士重工の前身は隼や疾風といった戦闘機を生み出していた中島飛行機ですね。日本初のジェット戦闘機〈橘花〉も中島飛行機です。メッサーシュミットのライセンス生産でしょうか。俺はエンジンオタク、正確にはレシプロのエンジンオタクなのです。じつは数日前に中島飛行機じゃない、富士重工のレガシイ・ツーリングワゴンGT−BE−E−tuneという
富士重工のワゴン車で旅をしたい... の続きを読む
AVにこだわるソニーらしく、テレビを楽しむための独自ソフトを満載している。それは、ハードと密接に連携しており、PDAのクリエなどと組み合わせて使うことが可能なのだ。少なくとも、パソコンで積極的にテレビを観たいと思うなら、バイオがおすすめ。単に、「たまにテレビが観られればいいかな」程度の感覚なら、他のメーカーでもいいだろ。ただし、液晶に関しては、ソニー以外のメーカーも非常にがんばっている。日立のプリ
AVにこだわるソニー... の続きを読む
たとえば首都高速とか東名高速道路などの料金所に掲げてある料金表とは自動車の区分がちょっと違います。さらに交通/運転/免許関係等のための分類はまた少々異なります。こちらは「道路交通法」による区分で、この場合の自動車の区分は「大型自動車」「普通自動車」「大型特殊自動車」「小型特殊自動車」「自動2輪車」「原動機付自転車」となります。一方、高速道路の料金の方は、たとえば名神高速道路の場合の車種区分は「軽自
通行料の話... の続きを読む
日本でも現行の保険業法には株式会社化の規定がある。八九年から始まった保険制度改革の議論のなかで、相互会社の本質は配当還元であるとしたうえで、現代の相互会社では保険事業の継続が重要であり、財産的基礎の充実し経営体力の強化を図るべきとされた。このため、基金の最低額を一〇億円に引き上げたり、基金償却と同額の内部留保を実施するように定めるなど相互会社の内部留保充実をねらった規定が整備されるとともに、より柔
保険事業の継続が重要... の続きを読む