CDが登場するまでのアナログ時代、レコードプレイヤーにアンプ、スピーカーなどコンポを揃えてLPを楽しむことができたのは、購買力の高い層だった。その中心は成人男性である。いわゆる「オーディオ」は「大人の男の高級な趣味」だったのだ。そうした高価な再生装置を揃える層は、音質に敏感であり、クラシック、ジャズなど生楽器を多用する音楽、あるいはロックの中でも欧米の洋楽を好むことが多い。そんな人々が使う高級ステ
CDが登場するまでのアナログ時代... の続きを読む
たとえば、就職活動は大学を卒業してから一斉にやればいいじゃないか、という意見がある。一定の評価を得ている意見のようだが、私も、大学卒業後に就職活動をする人がたくさんいていいのではないかと思っている。欧米では、大学卒業後に世界旅行したりボランティアをしながら自分を見つめ、その上で職業に就いていくというキャリアパターンをとる人が多くいる。日本でも、大学を卒業したらすぐに会社勤めを始めなきゃいけない、定
悪しき常識、社会通念はリセットすべき... の続きを読む
芸術を学べる大学からの進路。学芸員や学校の美術の先生になるためには芸術を学べる大学に言った方が効率的です。資格を取ることができますし、仲間がいます。卒業制作も論文だけでなく、作品を提出することにもなります。最後だからと言い、使いたい商材を沢山買い込みそれに集中します。一般企業に入ってしまえばそのような機会からは遠ざかります。仕事は家に持ち帰り、休日も会社から電話がかかってくるのです。そうしたら、パ
芸術を学べる大学から何を学ぶか... の続きを読む
更年期障害は、基本的には婦人科の病気です。閉経の前後に、卵巣機能が衰えるのに伴って起きてくる、一連の症状のことを言います。卵巣機能の衰えとは、具体的には、エストロゲンという女性ホルモンの分泌低下です。これは、加齢に伴って避けられない変化で、病的なものではありません。しかしながら、人によってはそれによって起きる一連の現象が、苦痛を生じさせ、生活に支障をきたす場合があります。これが更年期障害と呼ばれる
最近顔のほてりやのぼせが気になる... の続きを読む
病院の外来受診者は年間七十万人、入院患者は三万人を超える。開胸心臓手術の件数が三千件(毎日数例)に及んでいることからもわかるように、心臓病治療を中心にした、いわゆる先端高度医療を行なっている。医療内容に見合い、医療費もかなりの高額だ。近隣からの患者は全体の三割にすぎず、全米各地、世界各国から心臓病治療を受けるために訪れる患者の数のほうがずっと多い。石油で得たお金で来たのだろうか、アラブの民族衣裳を
世界の人工心臓研究をリードしている人工臓器研究所... の続きを読む
人材がこれだけ流出する時代と考えると、企業としては、人材育成するのがバカらしくなるというのが本音だろう。育てたとたんに、競合企業に転職してしまう。そのようなことが日常茶飯事的に起こる可能性がある。それでは、「うちは育成しない。成長した人だけを採用する」というのは成り立つだろうか。成長した人というのは、成長意欲の高い人であることが多い。このような成長意欲の高い人を囲い込むための方策は、二つ考えられる
育成せずに、育成された人を採用する?... の続きを読む
お客さんの名前を覚えるのが得意なショップの店員は、もともと人と交わることが好きです。初めて出会う人と会話することが楽しいのです。ですから「お客さんと懇意になって、顧客から商品に対する意見を聞きだして店にフィードバックしている」といったコンピテンシーに表れてきます。このコンピテンシーを、多くの人と交わることに動機づけられない店員に示しても、真似ることに重圧を感じるだけです。その行動が大事なのだと頭で
心の中の動機を伝授することはできない... の続きを読む
私は、コメントのように一概に決めつけるのは酷ではないかと思うのです。化粧品会社という前提がある以上、女性はすべてお客さまと考えてみる必要がありましょう。そのお客さまを口説くことができるのは、ひとつの能力と見ることができないでしょうか。ところで、10年前にも同じ研修をやりましたが、そのときは3人を除いて全員が歩いてきたそうです。渡された現金でパンや菓子を買って食べ、ひたすら歩いて帰ったということです
会社の目的によって正解は違う... の続きを読む
平均的な日本人が1日に必要とするたんぱく質は、男性=125グラム、女性=75グラムと言われています。しかし必要なたんぱく質の量は一人ひとりで異なります、では、自分に必要なだけのたんぱく質を含むシェイクをどうやって作ればいいのでしょうか?私は大豆たんぱくシェイクを、豆乳または通常の無脂肪乳に混ぜて作っています。私の使うミール・リプレイスメント・シェイクミックスには、1回量に約10グラムのプロテインが
推奨するプロテイン摂取法... の続きを読む