やめてしまっては元も子もない

2011-08-12

現在、私は日本で家族といっしょに住んでいます。時々NYヘ一人で行ったりはしますが、子供もいるので、濃いスケジュールで動いて1週間以内にとっとと帰国します。ですから残念ながら、日常的に英語をしゃべることは全然していないというドメ(ドメスティック)な環境にあります。今は普段から勉強していませんが、意識的には軽いジャブ状態にしておいて、要請があればパ〜ンチとイケるようにはしているつもりです。本当はもっとやったほうがいいのですが、今は無理に毎日キッカリやることもないと思っているので、またモチベーションが上がったら濃くやるつもりです。二人の子供を妊娠出産した4年間は、自主的な勉強という形では、ほとんどやりませんでした。インタビューの仕事をしたり、NYへ滞在したりはあったけど(二人目を妊娠して、その子が生まれたら当分海外に行けないのと、上の子が2歳になったので飛行機も大丈夫だろうと思い、思いきって安定期には仕事も持って、家族三人半?でNY〜カリブへ2ヵ月近く滞在しました)。そのときは英語をずいぶん使いましたが、NYの友人のデービッドには「住んでいた頃よりうまくなっていてびっくりした」と言われました。「そうだよ。日本に帰ってから少し勉強したから」って言ったら、変な顔してだけど。要するに、ある程度のところまでやっておけば2〜3年やらなくても忘れることはないから、休みたいときには休めばいいんだなと。無涯にやることはないのでは、ということです。でも中級くらいまでは、なんとか石にかじりついてでもやる。繰り返すようですが、初級の段階ですぐ休んでしまったら、たぶんそこで何事もなかったかのように終わります。重要なのはやめないこと。途中休んでもいいから、やめてしまっては元も子もない。