午後、差し込む光は、人に活気を与えない

2010-12-21

午前中の穏やかな太陽の光を十分に吸収した土地は、土地全体が活気にあふれ、そこに営む人のエネルギーを高め、運気を上昇させます。一方、目がまったく当たらない土地ではト地そのものにエネルギーがありませんから、よい気を受けることができません。そればかりか、そこで暮らしていくうちにエネルギーが加われ、運気もド降し、心身の健康が損なわれていきます。午前中の光は人を活気で満たし午後の光は意欲を失わせる。太陽の光でも、東や東南から差し込む、午前中の光と、南西や西から差し込む午後の光とでは、人に与える影響はちがうのです。午前中の太陽の光は新鮮な酸素性の人気を含み、人を活気で満たします。それに対して、午後、差し込む光は、人に活気を与えません。