きちんとした服装は、足元から

2010-11-26

普段着で面接を受けるときは、節度のあるきちんとした服装を心がけよう。たとえば、全身ブランド品だらけで派手な格好だと「何しに来ているんだろう」と面接官に悪い印象を与える。好ましい服装の基本としては、襟のある服で落ち着いた色のものがベストだ。色はグレー、ベージュあたりが無難だろう。間違っても、ショッキングピンクの服などは着ていかないように。女性は、スカートをはく必要はなく、ズボンでかまわない。清潔感も重要なので、マニキュアはやめておこう。そんな細かいところまで見ないかもしれないが、爪も短く切りそろえておくこと。面接時の服装の仕上げは、靴だ。靴がうす汚れていたら、せっかく清潔感のある格好をしても、すべて台なしになってしまう。当日の天気しだいでは、靴が泥だらけになってしまうことも考えられるので、それを拭うための布などを用意しておくと万全だ。“きちんとした服装は、足元から”この言葉を覚えておこう。