財形住宅融資はサラリーマン対象

2010-11-13

財形住宅融資は、サラリーマン(勤労者)だけが対象のローンです。したがって、経営者、自営業者などは最初から利用できないことがはっきりしているので検討の対象から外しておきましょう。このローンを利用するには財形貯蓄を1年以上継続していて、貯金残高が50万円以上あることが要件になります。そして、ローンの借り入れ可能額はあなたの収入で決まってくる。まずは自分がどれだけ借りられるかを確かめて、大枠を頭に入れてから物件探しに乗り出すことが大切だ。近ごろのローンは融資限度額が数千万円〜1億円などというのがざら。しかしこれはあくまで最高限度額であって、あなたが借りられる金額というわけではありません。一人ひとりの限度額を決める最も大きな要素は「収入」。これが基本になり、年齢や物件など他の要素を計算に入れて最終的な限度額が決まります。そこでここでは、基本中の基本である年収から見た借り入れ可能額を見ていくことにしましょう。