服を大切にする

2011-03-04

クローゼットの中がパンパンになってしまわない秘訣は?それにはやっぱり「リストラ」しかありません。「あら、この服とこの服ってちょっと似ているかも」「このカットソーは去年フルに活用したから今年はもういいわ」などと思ったら、思い切って人にあげたり、捨ててしまいます。以前はリサイクルショップにもよく持っていっていましたが、今は知り合いで「欲しい」という人にあげてしまう場合がほとんど。捨てるのはクタッとしたカットソーやニットくらいです。着ない服がクローゼットにかかっていると、開けるたびに、「いつになったら着てくれるの……?」と、その服が訴えかけてくるような気がします。「あっ、また目が合っちゃった」ってイヤ〜な気分になったりすることもしばしば。そうなるくらいなら、人にあげて着てもらったほうが服のほうもどんなに幸せか。でも、もしかするといつか着るかも……と思っているのなら、クリーニング屋に出したときにもらえるカバーをかけておくのもいいかもしれません。そうすれば少なくとも、目に触れるたびに嫌な思いをすることは防げるから。とにかくいちばん悪いのは、着ないとわかっているのにそのままにしておくということです。「ま、いいか」をやめることは、結果的に服を大切にすることになるのだということを忘れないで。