生理後に分泌が高まるホルモン

2011-03-04

卵胞ホルモン(エストロゲン)は、生理後に分泌が高まるホルモンで、肌にみずみずしさを増し、コラーゲンを増やすなどの作用があります。女性の肌の美しさはエストロゲンにかなり影響されます。エストロゲンという言葉が最近世間に認知されたのも、その美肌作用が解明されてきたためです。肌の若さを保つカギとまでいわれており、まさに注目のホルモンなのです。エストロゲンは、生理周期を維持することに貢献しているホルモンですから、当然、無理なダイエットをして生理が止まったりすると、肌老化は早まります。生理は美容と健康のバロメーターです。今すぐ子どもをもつ予定がなくても、生理のことに気をくばらなくてはいけません。生理はきていても、排卵だけが止まっている場合もあります。生理が不順になったり、出血の量が前よりも減ったりした場合は{早めに婦人科を受診しましょう。「生理がこないと楽だから」などといってほうっておくと、肌が衰えるだけでなく、早発閉経なんてことにもなりかねません。基礎体温をなるべくつけて、排卵の有る無しを確認するのもよい習慣です。

[参考]
エステティシャン指導マニュアル


信じられないエステティックサロン智見


世間が騒ぐエステサロン道標