関心を持ったら、すぐに検索エンジンでその商品を探す

2010-12-17

アメリカの経済学者のローランドーホールが提唱した購入にいたるまでの人間の心理状況を捉えたものに、「AIDMAの法則」というのがあります。AIDMAとは、消費者の商品を買うまでの行動パターンが、注意(Attention)→関心(Interest)→欲求日(Desire)→記憶(Motive)→行動(Action)のプロセスを経るというもので、この行動パターンの頭文字を取ってAIDMAといいます。ところが、ネットショップをはじめとしたEコマースを利用する人々の行動は、AIDMAとはちょっと違ってきます。注意(Attention)→関心(Interest)→検索(Search)→行動(Action)→情報共有(Share)といった「AISAS」という行動パターンになると言われています。まず、関心を持ったら、すぐに検索エンジンでその商品を探します。そして、決めたらすぐに購入します。