スランプの時は計画を練り直す

2010-11-29

長女の通う、雙葉は桐朋と同じく、小学校からの内部進学者かおり、語学教育に力を入れている伝統校である。お嬢様校などと言われているが、実際には元気で活発な子が多い。女子御三家のひとつとなっているが、学校側は御三家などとは思っていませんと言っている。長女はざっとこんな調子で勉強し、平成四年二月、雙葉中学に合格した。当日の大雪には参った、か、得意の算数は全開完答、国語も漢字が一問わからなかっただけ(とはいっても、書けたところがすべて正解ということではもちろんない)。難化した理科、社会も善戦し、1教科も失敗しなかった。しかし、すべてが順調というわけではなかった。予備校の合不合判定テストは三回の平均偏差値が57程度で合格圏には程遠かったし、十二月頃には一時スランプに陥ってしまった。予備校のテスト結果にはそう心配していなかったが(合不合判定テストのための対策をやっている塾と、本番のための目安として利用するだけの塾とがあり、データが同じ条件下にあるとはいえない)、スランプの時は計画を練り直して基本に戻るよう心がけた。

【参考記事】
http://www.hrhvic.com/others/vitkva12817.html


http://www.nakedstarsonline.com/others/vuqtjj12826.html


http://www.axl-net.com/others/rpfmxc12819.html